デプロイガイド
前提条件
- Node.js 20以上
- Supabaseプロジェクト
- Lingo.dev APIキー
- Vercelアカウント(デプロイ用)
- GitHubアカウント(CI/CD用)
ステップ1: Supabaseのセットアップ
- supabase.comで新しいプロジェクトを作成
- SQLエディタに移動
lib/supabase.tsのSQL(下部のコメントセクション)を実行- 設定 → APIからプロジェクトURLとキーをコピー
ステップ2: 環境変数
実際の値を使用して.env.localを作成:
LINGODOTDEV_API_KEY=your_key
NEXT_PUBLIC_SUPABASE_URL=https://your-project.supabase.co
NEXT_PUBLIC_SUPABASE_ANON_KEY=your_anon_key
SUPABASE_SERVICE_ROLE_KEY=your_service_key
NEXT_PUBLIC_APP_URL=https://your-app.vercel.app
ステップ3: ドキュメントの翻訳
Lingo CLIを実行して、すべてのドキュメントの翻訳を生成:
npm run translate:docs
これにより、docs/es/、docs/fr/、docs/de/、docs/ja/、docs/zh/に翻訳されたドキュメントが作成されます。
ステップ4: Vercelへのデプロイ
- コードをGitHubにプッシュ
- vercel.comにアクセスし、リポジトリをインポート
- Vercelダッシュボードですべての環境変数を追加
- デプロイ
ステップ5: GitHub Actions(CI/CD)
- GitHubリポジトリ → 設定 → シークレットと変数 → アクションに移動
- シークレットを追加:
LINGODOTDEV_API_KEY .github/workflows/translate-docs.ymlのワークフローが、プッシュごとに自動的にドキュメントを翻訳します
ステップ6: CursorでLingo MCPを設定
- Cursor設定 → MCPタブを開く
- 新しいMCPサーバーを追加:
- 名前:
Lingo.dev - コマンド:
npx - 引数:
["-y", "lingo.dev", "mcp", "YOUR_API_KEY"]
- 名前:
- Cursorを再起動
- 緑色のステータスインジケーターを確認
本番環境チェックリスト
- RLSが有効なSupabaseテーブルが作成済み
- すべての環境変数がVercelに設定済み
- Lingo Compilerがデプロイ時に翻訳をビルド
- CLIを介してドキュメントが翻訳済み
- CI/CDワークフローがテスト済み
- 開発環境でMCPが設定済み
- ショーケース用のデモデータが生成済み
- 5つのLingo.devツールすべてが動作確認済み
監視
デプロイ後は、アプリケーションを監視してください。
- Vercelダッシュボード — デプロイログと分析
- Supabaseダッシュボード — データベース監視とログ
- GitHub Actions — CI/CDパイプラインのステータス